子どもが作れるパソコンKA...

子どもが作れるパソコンKANO、本当のすごさはOS。

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子どもが自作するコンピュータKANO_中身

WATASHIMO事務局で購入したKANOが先日届きました。
注文が混み合っているらしく、納入まで約2ヶ月掛かりました。

子どもが作れるコンピュータなので小学校6年生に協力してもらい組立てみました。

【KANOコンピューターキット】

まずKANOコンピューターキットから組立てみました。
子どもが自作するコンピュータKANO_ケース裏面は

子どもが自作するコンピュータKANO_ケース

中を開け、

子どもが自作するコンピュータKANO_ケース_開けてみた

子どもが自作するコンピュータKANO_中身

中身を取り出してみるとパーツの色合いは子供が好きな原色を使っています。

子どもが自作するコンピュータKANO_中身

可愛いステッカーも

子どもが自作するコンピュータKANO_添付されたステッカー

全部取り出した後の箱。子どもが自作するコンピュータKANO_箱まずは、SDカードから

子どもが自作するコンピュータKANO_MicroSD

早速 Raspberry PiにSDカードを入れると。
子どもが自作するコンピュータKANO_MicroSD_導入

子どもが自作するコンピュータKANO_MicroSD_入れた

ケースと合体。

子どもが自作するコンピュータKANO_ケース合体

子どもが自作するコンピュータKANO_ケース完成

裏からみると子どもが自作するコンピュータKANO_ケース完成

横からは

子どもが自作するコンピュータKANO_ケース完成

スピーカーは

子どもが自作するコンピュータKANO_スピーカー

スピーカーの裏面は

子どもが自作するコンピュータKANO_スピーカー背面

スピーカーをKANO本体のRaspberry Piとつなぐと

子どもが自作するコンピュータKANO_スピーカーと本体をつなげる

子どもが自作するコンピュータKANO_スピーカーと本体合体

子どもが自作するコンピュータKANO_スピーカーと本体合体

これで一応Kano本体は完成。

HDMIケーブルは黄色の色合いが特徴子どもが自作するコンピュータKANO_HDMIケーブル

KANO本体とつなげると

子どもが自作するコンピュータKANO_HDMIケーブルを本体とつなぐ

これで一応コンピューターキットは完成。

キーボードはこんな感じ。大人が使うには少し小さい。

 

子どもが自作するコンピュータKANO_キーボード裏面は、

子どもが自作するコンピュータKANO_キーボード

無線キーボードの電源ボタン
子どもが自作するコンピュータKANO_キーボード_電源ボタン

キーボードのUSBをつなげる。

子どもが自作するコンピュータKANO_キーボード_USBを本体に

コンピューターキットの電源は。

子どもが自作するコンピュータKANO_電源ケーブル

ここまででコンピューターキットが完成しました。

【KANOスクリーンキット】

箱から見ると
子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_箱開けてみると

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_開けてみると

ステッカーと説明書子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_スティッカーと説明書

スクリーン操作ボタンと作業用虫眼鏡

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_虫眼鏡

スクリーンキット裏面

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_裏面虫眼鏡はこんな感じで使う。子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_裏面を虫眼鏡で

スクリーンキットの裏面

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_裏面のキット

裏面のキットのケース

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_裏面のキットのケース裏面を本格的に組立てよう。

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_裏面のキットのケースをつなげる

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット

 

ストッパー
子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_ストッパー子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_ストッパー裏面がこんな感じで完成
子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット

 

スクリーンと操作ボタンをつなげるケーブル

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_ケーブル

スクリーン操作ボタン
子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_スクーリン操作ボタン

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_スクーリン操作ボタンをつなげる

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_スクーリン操作ボタンをつなげる

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_スクーリン操作ボタン

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_ゲーブルをつなぐ

裏面を完成するとこんな感じに。

子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_裏面

スクリーンキット版HDMI子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_HDMI

スクリーンキットとコンピューターキットを同時にカバーする電源ケーブル
子どもが自作するコンピュータKANO_スクーリンキット_電源ケーブルHDMIケーブルを短いものに変え子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット
子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_HDMIケーブルを変えてみた

すべてのケーブルをつなげると

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_電源をつなぐ子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_電源を本体にもつなぐ

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_電源を本体にもつなぐ

KANOコンピューターキットとスクリーンが完成した。(裏面)

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_裏面

電源オン。

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_電源

【KANUXタイムスタート】
子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_使ってみよう

電源を入れるとユーザ名を入れるようメッセージが出ます。

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_名前を

子ども教育用自作コンピューターであり、こんなメッセージが表示されます。
「Nice to meet you xxxxx.
Did you know your new computer’s brain is made of millions of    electric switches? 」
「こんにちは、xxxさん。
このコンピューターの頭は数百万個の電気装置が繋がって作られているよ。
皆、知ってた?」

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_KANOから挨拶

「These switches speak in 1s and 0s. This is called binary code.」「このようなスイッチは、すべて1と0の数字で話をしているよ。
これをバイナリコードと言うんだよ。」

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_KANOが教えてくれる

「 Woah.
xxx, did you see that?
Type cd rabbithole to follow the white rabbit. 」
「xxxxさん。皆さん, 見ましたか。「cd rabbithole」を入力すると白うさぎを追えるよ」

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_KANOを始めよう

なにが起きるかな。

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_Binary

いきなりゲームが始まる。

多分白うさぎを探すゲームです。
矢印を使ってゲームを。(昔のアーケードゲームと似てる)

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_スタートラビット

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_スタートラビット

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_スタートラビット

「 You made it! Here, binary gets turned into pixels. It looks like      you need to create your pixel form.」

「 やったね! バイナリからピクセルになったよ。君も自分のピクセルフォームを作らなきゃ。」

 

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_スタート

「 Now, how about we change the binary code into pictures and
sound?」

「 これから、バイナリコードを映像とサウンドに変えてみようか。」

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_バイナリからGUIに

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_サウンド

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_スタート

キャラクターを自分流に変えて、お着替え終了。

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_プロフィルを作る

子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_プロフィルを作る
ネットワーク設定を終えると
子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_NETWORK

また前のゲームの画面に戻ります。
ここで、「ウサギの家(あな)」を探します。
子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_いきなりゲーム

KANOの説明動画が流れる。
子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_スタート動画
子どもが自作するコンピュータKANO_コンピューターキット_スクーリンキット_スタート動画

 

最後にこんな画面になります。
子どもが自作するコンピュータKANO_通常画面

KANを組み立てて、触ってみた感想は、
物理的な接続部分が、簡単で操作性が良くて子どもを配慮した設計だと思いました。

なによりも、難しくなりやすいITの基礎概念をゲームと連携して子どもが興味を持ち易くしたのが印象的でした。

ただし、すべて英語で表示されているので、英語を使えない子どもには、
本当の意味でKANOを楽しめるのかが疑問でした。英語を知らない限り遊びながらプログラミングを学ぶのは難しいかと思いました。

組み立てにかかった時間は、電子機器をよく知る6年生の子ども一人で、約1時間程度、ただし英語が読めて、ある程度説明書が理解できることが前提です。

次回は、KANOのアプリの特徴を記載します。