Lesson02 動かせ!...

Lesson02 動かせ!動かせ!

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プログラムを学ぼう:動かせ!動かせ!

お互いに理解できる共通言語又は共通行動を使うと、指示はとても伝わりやすくなり、業務効率も上がるのです。コンピューターも同じくコンピューターが理解できる言語で命令を出すべきです。

レッスンでは、簡単なハンドジェスチャーの組み合わせを使って他人を制御するアクティビティを行います。

GOAL

  1.  命令を順序立てて問題が解けるプログラムを作る。
  2.  最初から最後までチームメイトを動かすために必要な動きを予測する。
  3.  動きを記号的な命令に変えられる。
  4.  アクティビティをプログラムのアルゴリズムとして理解する。

用意するもの

  1. ワークシート1スマイルフェイスワークシートをダウンロード
  2. ワークシート2アルゴリズム応用ワークシートをダウンロード。
  3. はさみ、のり

始める前に

    子どもに質問してみましょう!

  1. スマイルフェイスを描いたことを覚えていますか?
    子どもに、一回に1つの絵を描く指示を出すようにする。
  2. 今回は、その顔に少しの変化を加える。
    子どもに、ぺンを動く前に同時に2回の指示を出すようにする。
  3. 今回は、 同時に3回の指示を出すようにする。
  4. 同時に複数の指示を出すとき、子どもにスマイルフェイスのそれぞれを描くアルゴリズムを提供したと理解させる。
  5. 我々は命令の秘密「コード」を持っていると考えて下さい。例えば、「目を描く」と言うことは、 手で大きな円を作る事です。もし、私達がステップごとに、特別なコードを持っているのであれば、アルゴリズムはプログラムになるのです。
  6. 我々は、お互いをプログラム化するゲームを始めるつもりです。全てはあなたの腕から始まります。

アクティビティ

    スタートから隠されているスマイルフェイスを探すまでのスッテプを考える。

  1. ワーキングマシンとコントローラーに誰がなるか決める。
  2. コントローラー:Move It Mapsのカードを地面に広げてグリッドを作ります。ただ、スマイルフェイスは顔が見えないように地面に接しておく。又、ワーキングマシンには最終目的になるスマイルフェイスの位置を分からないようにする。
  3. ワーキングマシン:コンパスが描いてある紙に立ってスタートする。
  4. コントローラーはワーキングマシンをお互いに作ったハンドジェスチャーを使って一歩ずつ案内する。
  5. コントローラーがストップシグナルを出すとワーキングマシンは立ち止ったところの紙をひっくり返す。その裏面がスマイルフェイスであれば、迷路脱出のミッションは成功!

コントローラーはワーキングマシンをガイドするために、ハンドジェスチャーを使います。ワーキングマシンが混乱するのを避けるために、「東は右」、「西は左」と同じ方向に向かっているコントローラーに教えてください。
コントローラーは一度に一つの指示を出さなければなりません。ワーキングマシンは次の方向に動く前にステップを受け取るのが可能です。

何を習いましたか?

  1. スタートから隠されているスマイルフェイスを探すまでのスッテプを考える。
  2. コンパスで、4つの方位は何がありましたか?
  3. ハンドジェスチャー以外に、指示をすることができることは?
  4. ゲームで一番好きなところは?

応用

      応用ワークシートを渡して、子ども一人でもできるかどうか確認する。

X’s and O’s

  1. 三目並べのマスを描く。
  2. マスに×と○をそれぞれ書く。
  3. ハンドジェスチャーを使って×と○がある場所を探せるかどうか聞いてみる。

新しい単語

    プログラム
*https://code.org/curriculum/course1/2/Teacher(code.orgをもとにして記載されています。)