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Lesson09 どだいを作ろう

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永続性を学ぼう:どだいを作ろう

新しい未解決の問題は、かなり難しく感じられます。でも、我々が解決する前に何度失敗しても、創造的で、役に立つ、さらに賢くする可能性があるのであれば、 難しくても解決すべきです。
このレッスンは、失敗が終わりではなく、成功につなぐヒントであることを教えます。

GOAL

  1.  どだいを作るステップを説明できる。
  2.  構造モデルの暫定的な問題を予測して検討出来る。
  3.  チーム計画に基づいて構造を作る。
  4.  挑戦が終わるまで計画と構造を改正する。

用意するもの

    絵を描くためにどんな方法があるか話し合ってみる。

  1.  どだいを作る要素
    ・ガムドロップとつまようじ(だいたい、グループあたり30個)又は
    ・マシュマロとアイスキャンディの棒(だいたい、グループあたり30個)又は
    ・紙とセロハンテープ
  2.  高さを測るためのミニ紙コップ(グループあたり1個)
  3.  強さを測るための本
  4.  決められた個数の材料を子どもに渡す必要はないが、材料に対して制限をかける。

始める前に

  1.  新しい挑戦をする時、最初から全てがうまく行きますか?
  2.  一人歩きを学ぶ赤ちゃんの時、初挑戦で立って走りましたか?
    ・時々、最高で最も役に立つ行為は、学ぶことが最も難しいです。(難しいことを学ぶときは時間が必要です。)
    ・最初、上手に出来なかったとしたら、それは、決して出来ないという事ですか?
    ・最初は難しかったけど、もう慣れたことは?(歩く、話す、バイクに乗る。)
  3.  何かに失敗した時、うまくいかなかったことでヒントを得られます。
    ・自転車がひっくり返ったとしたら、次回、あなたはバランスの練習が必要であることを分かりました。
    ・風船を膨らませる時、割れったら、より少ない空気を入れる必要があるのを学ぶようになります。
  4.  失敗は、次により良くなる方法を学ぶチャンスだと考えて下さい。

アクティビティ

      あなたは、作業を始めてそれが思ったより、非常に難しかったとことがありましたか?>難しい作業はやめたいと思うかもしれない。でも、ゴールを決めて努力を続けると前よりも上手になります。今回のレッスンでは、日常で入手できる材料を使用して、少なくとも10秒の間、教科書を持ち上げられる強い塔を作ります。

ルール

  1.  タワーを作る時、提供された材料のみ使って下さい。
  2.  タワーはどんな形でも良いですが、それは紙コップよりは高くなければなりません。
  3.  タワーは、少なくとも10秒の間、本の重さを耐えなければなりません。
  4.  3-4名でグループを分けって下さい。
  5.  ルールを説明して下さい。
  6.  限られた材料を配って下さい。
  7.  タワーを作る前に計画を立てる。そして、問題について先に考えるようにする。
  8.  紙コップより高い?本を耐えられる?
  9.  もしそうでなければ、もう一度、計画、作る、テスト、修正を繰り返して下さい。

何を習いましたか?

    作業が終わると子どもと話し合ってみる。

  1.  作った物の誇りはなんですか?
  2.  あなたは人を支える椅子のようなタワーを作れると思いますか?
    ・どのくらいのガムドロップが必要と思いますか?
  3.  作業中、辞めたいと思った時がありましたか?
    ・どう感じましたか?

新しい単語

    永続性
*https://code.org/curriculum/course1/9/Teacher(code.orgをもとにして記載されています。)