Lesson15 ビックイ...

Lesson15 ビックイベント

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イベントを学ぼう:ビックイベント

イベントはあらかじめ書かれたアルゴリズムに多様性を加えるすばらしい方法です。 あなたは、ユーザーが求めることに対して、正確に応答できるプロクラムを望みます。それが、イベントです。
ここでは「イベント」というプログラミングの基本的な考え方を生徒は学びます。それはコンピュータが常に把握している入力情報のことです。インストラクターが紙の上のボタンを押して遠隔操作(えんかくそうさ)すると、生徒たちは押されたボタンによって違った反応をするようになります。

GOAL

  1.  渡されたコマンドを繰り返す。
  2.  先生の動作をコマンド開始の信号として受けとめる。
  3.  イベントドリブンイベントを理解する。

始める前に

    質問に答えるように、子どもを準備させてください。

  1. 今から、私の質問に答えが分かったら手を上げて!
  2. こともが回答出来る簡単な質問をして下さい。
    • 私の指は何個?
    • 大きい家はどち?
  3. 手を挙げた子供を選んで、答えを聞く。
  4. 答えが終わると、 私はどうやってあなたが応えたいというのを分かったかを聞いて見る。
    • 手を挙げたからだと答えると思う。
  5. 手を上げるのは、答えたいということを知らせる「イベント」であると説明してください。
    他にシグナルとして表現できるイベントがあるか聞いてみる。

  1. ここで言うイベントは、誕生会や遠足などを言うことではないと子供に理解してもらう。
  2. もし、学生が問題を持っているのであれば、イベントは、何かが起こる原因になる行動だと教える。
    目覚まし時計が鳴り響き続けると何がおきますか?
    電子レンジでスタートボタンを押すと、どんな事がおきますか?
    TVリモコンでパワーボタンを押すと、どんな事がおきますか?

アクティビティ

    ねこちゃんがリンゴを探すのを手伝ったこと覚えていますか? 友達がスマイルフェイスを探すのを手伝うマップを作ったことはどうですか?
    あなたはキャラクターを最後のどこに置くかを事前に分かっていました。それで、最初から最後までどんな割込みもなくプルグラムを作りました。
    大部分の実際のプログラムでは、ユーザーの必要に応じるオプションがあるから、事前に行動を決めることは出来ません。
    私は、キャラクターがスマートフォン上で指に従って動くプログラムが欲しい。
    キャラクターがスクリーン上においた指に従って動くと言うことは“イベント”が起こったという。

Directions:

  1. ボタンを押すと何をするか決める。
    ピンクボタンを押す。 -> “ストップ!”と言う。
    青ボタンを押す。   -> “ジャンプ”と言う。
    紫ボタンを押す。   -> “回る”と言う。
  2. 子どもの反応を見ながら、ボタンを押す練習をする。
  3. ボタンシーケンスを加えて、子どもと言うことばを決めても良いです。
  4. ボタンを押す度に、何が起こるか予測できるのがイベントであることを教えます。

応用

    わたしのイベントはほかの人の反応

      各々の子どもに気をつけるイベントとそのイベントに対する適切な反応を割り当ててください。各々の子どもの反応がまたほかの子供の反応を起こさせるイベントになるようにする。

イベントのカオス
クラスをグループに分ける。イベントコントローラを使ってグループ別に同じボタンに対して違う反応を割り当てる。そして、混乱を見てください。

新しい単語

    イベント
*https://code.org/curriculum/course1/15/Teacher(code.orgをもとにして記載されています。)