Lesson17 安全な道...

Lesson17 安全な道

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インターネット安全について学ぼう:安全な道

子どもが興味深い内容をオンラインで探せる前に安全な使用のために守らなければならない特定の規則と色々なウェブサイトから要求される個人情報をどのように責任をもって管理するかについて学びます。

GOAL

  1.  安全なウェブサイトは、実生活の安全と良く似ている。
  2.  子どもが観覧できるウェブサイトがどうかを判断できる。
  3.  個人情報の種類が分かる。
  4.  インターネット上で個人情報を絶対言わないことを理解する。
  5.  個人情報が守られる効率的なユーザーアカウントにする。

用意するもの

  1. 筆記具
  2. ワークシート:プライベートを守ろう。
  3. 参考映像:私のオンライン友達
  4. SecretBuildersサイトの会員登録画面

始める前に

  1. 子供が遠足などで訪問したことがある場所について話してみる。
    遠足の経験が少なかったら、家族と訪問した博物館、サイエンス館、動物園も良いです。
    こどもに遠足に行ってみたいところを聞いてみる。
  2. 学生が選んだところに仮想ピクニックを行ってみよう。
    子どもは、到着前に起きている事をパントマイムする。先生はそれをナレーションする。(例えば、ジャケットを着ます。バスに乗ります。チケットを確認します。等。)
    ピクニック場所に到着したら、子どもに見るかもしれない事、するかもしれないと思うことを話させてください。
  3. 子どもを座らせて、“あなたが新しい場所を尋ねった時、安全に泊まるために、必要な事は何かな?”と聞いてみる。
    「私のオンライン友達」映像を見る。

  1. 常に、最初にあなたの親(または先生)に尋ねてください。
  2. あなたが知っている人だけに話してください。
  3. あなたにとって安全な場所のみ入ってください。

アクティビティ

    SecretBuildersサイトの会員登録画面に接続する。又はその画面を印刷して見せる。

  1. 学生に、守るべき個人情報の例を聞いてみる。
  2. 以下の項目も個人情報にはいるのを理解する。
    • ・フルネーム
    • ・年齢
    • ・住所
    • ・電話番号
    • ・Eメールアドレス(保護者のEメールアドレス)
    • ・学校の名前と放課後活動
    • ・保護者の仕事現場
  3. なぜ、個人情報を守ることがいかに大事か話し合ってみる。
    • ・知らない人々に個人情報をあげることが決して安全でない。
    • ・誰にでも個人情報をあげる前に、常に親または介護者に尋ねなければなりません。
  4. 会員登録ページを見せてください。
    • ・「あなたは本当の名前または本当の名前を含むユーザー名を作っても良いと思いますか?」と尋ねてください。
    • ・以下の規則に従って、ユーザー名を作りましょう。
    ルール

  1. ユーザー名を作る際に、保護者又は、信頼できる人に頼む。
  2. 個人情報はユーザー名に入れない。(実際の名前、年齢、誕生日、学校/故郷の名前、住所、電話番号、Eメールアドレスなど。)
  3. 通常ユーザー名で入ることができないシンボルまたはスペースを使うことを避ける。
    Tips(コツ)

  1. 大好きな動物、キャラクター、おもちゃなどの名前を入れる事はユーザー名を覚えやすくします。 また、これに別の単語または数などを結合しなければならないかもしれません。
  2. もう作りたいユーザー名があれば、別の物を作らなければならない。
  3. 忘れの場合に備えて、ユーザー名とパスワードを書いて安全な場所に保管する。
    Directions(使用法)

  1. 学生は次のような質問を使って、 親をインタビューする。一番好きな動物・ペットは?一番好きな番組、本、映画のキャラクターは?一番好きな数字は?
  2. インタビュー結果をもって親の為に、安全なユーザー名を作る。名前、年齢、学校、Eメールアドレス、ほかの個人情報が含められてはいけない。
  3. 名前が学んだ規則に従うことを確認する。

何を習いましたか?

    子どもに質問してみる。

  1. コンピューターを使う時、いつも守らなければならない個人情報は何がありますか?
  2. ユーザー名を作る時、守る規則は何がありますか?
  3. インターネットは何のために使われていますか?
  4. オンライサイトを訪問する時、守る規則は何がありますか?
  5. もし、40ステップのアルゴリズムがあったらどうですか?
    インターネットで共有できる情報と共有できない情報を区別する。

  1. 共有できる情報 :興味、趣味、名前
  2. 共有できない情報:住所、フルネーム、ほかの人を傷づける情報

新しい単語

    ユーザー名
*https://code.org/curriculum/course1/17/Teacher(code.orgをもとにして記載されています。)